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本レシピは管理栄養士の料理研究家 平野信子が監修した「液体塩こうじの減塩レシピ」です。
塩こうじをぎゅっと搾った調味料 液体塩こうじ!
こうじに含まれる酵素のチカラで
素材の「うま味」を引きだすので少ない塩分でも満足できる味わいに仕上がります。
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液体塩こうじは普段から私が愛用している調味料です!
素材の「うま味」を引き出し、素材を柔らかくし、「コク」のある味わいにしてくれるところがとても気に入っています。
液体だから、どんな料理でも慌てず気軽に使えるところもオススメするポイントです♪今回は、塩・醤油の代わりを味付けた塩分控えめのレシピをご紹介しますね!
「うま味」を引き出し、「コク」のある味わいにしてくれるので、塩分控えめでも美味しくいただくことができます。 -
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鶏の塩こうじ照り焼き
※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(2人分)
- 鶏もも肉
- 1枚
- 液体塩こうじ
- 小さじ1
- A酒
- 小さじ2
- みりん
- 小さじ2
- 液体塩こうじ
- 小さじ2
- 砂糖
- 小さじ1
- サラダ油
- 小さじ1
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作り方
鶏肉は皮目にフォークで数ヶ所穴をあけ、液体塩こうじと一緒に保存袋などに入れて30分~1時間、室温でおいておく。Aの調味料を合わせておく。フライパンに油を中火で熱し、1の鶏肉を皮目から入れ、火をごく弱火にして約10分焼いたら裏返して、キッチンペーパーで余分な油を拭く。蓋をして中に火が通るまで約5分焼く。いったん火を止め、1で合わせた調味料を加え、再び中火にかけ、鶏肉にからめる。食べやすい大きさに切って、器に盛り、たれをかける。 -
簡単にできる鶏の照り焼きは、定番和食メニューのひとつ。ただ、タレを多くしてしまいがちで、その分、塩分も高くなりがち。液体塩こうじを使うことで、うま味を引き出し、タレが少なくても美味しくいただける照り焼きに。
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たっぷり野菜のうま塩スープ
※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(2人分)
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- キャベツ
- 2枚
- じゃがいも
- 1個
- にんじん
- 1/4本
- 玉ねぎ
- 1/4個
- ベーコン
- 30g
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- 液体塩こうじ
- 小さじ2
- オリーブ油
- 小さじ1
- 水
- 2カップ
- こしょう
- 少々
- パセリ(みじん切り)
- 少々
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作り方
キャベツ、にんじん、玉ねぎは1cm角に切り、じゃがいもは1cm角に切った後にサッと水にさらして水気をきる。ベーコンは1cm幅に切る。1と液体塩こうじを保存袋などに入れて揉み、1時間ほどおく。熱した鍋にオリーブ油をひき、2を入れて炒め、水を加える。沸騰したら、アクをとって蓋をして弱火で約20分コトコトと煮る。こしょうで味を調えて器に盛り、パセリをふる。 -
たっぷりのお野菜をコトコト煮込んだスープ。液体塩こうじを使うことで野菜、ベーコンのうま味や甘みがアップ。塩分控えめでも美味しく、優しい味に仕上がりました。
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いんげんの
胡麻塩こうじ和え※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(2人分)
- さやいんげん
- 100g
- A白すりごま
- 20g
- 砂糖
- 大さじ1/2
- 液体塩こうじ
- 大さじ1/2
- みりん
- 小さじ1
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作り方
さやいんげんは筋を取り、2~3cm幅に切る。沸騰したお湯で歯ごたえが残る程度にゆで、冷水にとって水けをよくきる。Aの材料をよく混ぜ合わせて、さやいんげんを入れ、よく和える。 -
お醤油やお味噌で合わせる和え物は、副菜でも塩分が多めになりがち。液体塩こうじを使えば、自然な甘味やうま味もプラスされるため、塩分控えめでも美味しくいただける和え物に。和えた後、しばらく和え衣と馴染ませておくとより美味しくなりますよ。
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塩こうじ鮭の炊き込みご飯
※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(3人分)
- 米
- 2合
- 生鮭
- 2切れ
- 液体塩こうじ
- 小さじ1
- しめじ
- 1パック
- 三つ葉
- 適宜
- だし昆布
- 1切れ
- A液体塩こうじ
- 大さじ1と1/2
- 酒
- 大さじ1
- 水
- 適量
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作り方
米はといでざるに上げ、水気をきる。保存袋などに、鮭と液体塩こうじを入れて30分~1時間おく。しめじは小房に分ける。三つ葉は2cmの長さに切る。炊飯器に米とAを入れ、2合の目盛りまで水を加え、軽く混ぜ合わせる。だし昆布、2の鮭、しめじをのせて炊く。炊き上がったら皮と骨を取り除き、身をほぐしてさっくりと混ぜ合わせる。器によそい、三つ葉を添える。 -
炊き込みご飯は、白ご飯が苦手な人でもパクパク食べられてしまう人気メニュー。その分、塩分過多にもなりがちです。鮭と液体塩こうじを一緒に合わせることで、鮭の臭みは消され、うま味がアップ!塩分控えめでも美味しい炊き込みご飯に。
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ほっこり塩肉じゃが
※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(2人分)
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- じゃがいも
- 2~3個(300g)
- 玉ねぎ
- 1/2個(100g)
- にんじん
- 1/3本(50g)
- 牛肉
- 100g
- 液体塩こうじ
- 大さじ1
- しらたき
- 100g
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- サラダ油
- 小さじ2
- 水
- 1カップ
- A液体塩こうじ
- 大さじ1
- みりん
- 大さじ1
- 砂糖
- 小さじ1
- 絹さや(ゆで)
- 適量
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作り方
じゃがいもは皮をむいてひと口大に切って水にさらし、水気をきる。玉ねぎはくし型に切り、にんじんは乱切りにする。牛肉はひと口大に切って、液体塩こうじと一緒に保存袋などに入れて30分ほどおく。しらたきはゆでて食べやすく切る。鍋にサラダ油を熱して1の玉ねぎ、牛肉を加えて炒めたら、にんじん、じゃがいも、しらたきも入れて炒め合わせる。水を注ぎ、沸騰したらアクを取り、Aを加えて落し蓋をする。沸騰したら弱火で約20分煮る。器に盛り付けて、半分に切った絹さやを添える。 -
和食の定番でもある煮物。醤油をたっぷり使ってしまうので、塩分が多くなりがち。液体塩こうじを使えば、素材のうま味が引き出され、塩分控えめでも美味しい深みのある味わいになります。
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余り野菜の塩こうじ漬け
※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(2人分)
- 大根
- 80g
- にんじん
- 20g
- きゅうり
- 1/2本
- 液体塩こうじ
- 大さじ1
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作り方
大根は皮をむいて、いちょう切りに、にんじんは皮をむいて半月切りに、きゅうりは輪切りにする。1と液体塩こうじを保存袋などに入れて揉み1時間以上漬ける。 -
昔ながらの保存食である漬物は、塩分の多いおかずの代表格です。液体塩こうじを使うことで、野菜の甘みが引き出され塩分控えめでもあっさり味の美味しい漬物に。
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商品紹介
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コクと旨みの発酵調味料
液体塩こうじ
「塩こうじ」は味付けとしても使えるとても便利な調味料です。
液体にすることでさらに使いやすくなり、肉・魚に漬け込んで焼いたり、煮物や炒め物、スープなどに塩、醤油の代わりに味付けができます。
さらにこうじの酵素が活発に働き、素材のうま味を引き出し、素材をやわらかく仕上げます。使い方のポイント
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素材10に対して塩こうじ1の割合で
ご使用ください。使用例鶏肉150gの場合、塩こうじ大さじ1
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料理家紹介
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平野信子 Nobuko HIRANO
フリーランスの管理栄養士。大学卒業後、食品会社に勤務。病態別食品や栄養補助食品の普及に携わる。その後、結婚、出産を機に、ヘルシーの意味について改めて考えさせられ、みんなで美味しく、楽しく食べられるような料理を作れるようになりたいとお料理の勉強を開始。レシピコンテストなどの受賞経験を経て、独立。ダイエットカウンセリングのサポート、レシピ開発、栄養価計算、献立作成、コラム執筆など、多岐にわたって活動中。
詳しくはこちら
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本レシピは管理栄養士の料理研究家 平野信子が監修した「液体塩こうじの減塩レシピ」です。
塩こうじをぎゅっと搾った調味料 液体塩こうじ!
こうじに含まれる酵素のチカラで
素材の「うま味」を引きだすので少ない塩分でも満足できる味わいに仕上がります。
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管理栄養士・料理研究家平野信子

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液体塩こうじは普段から私が愛用している調味料です!
素材の「うま味」を引き出し、素材を柔らかくし、「コク」のある味わいにしてくれるところがとても気に入っています。
液体だから、どんな料理でも慌てず気軽に使えるところもオススメするポイントです♪今回は、塩・醤油の代わりを味付けた塩分控えめのレシピをご紹介しますね!
「うま味」を引き出し、「コク」のある味わいにしてくれるので、塩分控えめでも美味しくいただくことができます。
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鶏の塩こうじ照り焼き
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※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(2人分)
- 鶏もも肉
- 1枚
- 液体塩こうじ
- 小さじ1
- A酒
- 小さじ2
- みりん
- 小さじ2
- 液体塩こうじ
- 小さじ2
- 砂糖
- 小さじ1
- サラダ油
- 小さじ1
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作り方
鶏肉は皮目にフォークで数ヶ所穴をあけ、液体塩こうじと一緒に保存袋などに入れて30分~1時間、室温でおいておく。Aの調味料を合わせておく。フライパンに油を中火で熱し、1の鶏肉を皮目から入れ、火をごく弱火にして約10分焼いたら裏返して、キッチンペーパーで余分な油を拭く。蓋をして中に火が通るまで約5分焼く。いったん火を止め、1で合わせた調味料を加え、再び中火にかけ、鶏肉にからめる。食べやすい大きさに切って、器に盛り、たれをかける。 -
簡単にできる鶏の照り焼きは、定番和食メニューのひとつ。ただ、タレを多くしてしまいがちで、その分、塩分も高くなりがち。液体塩こうじを使うことで、うま味を引き出し、タレが少なくても美味しくいただける照り焼きに。
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たっぷり野菜のうま塩スープ
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※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(2人分)
- キャベツ
- 2枚
- じゃがいも
- 1個
- にんじん
- 1/4本
- 玉ねぎ
- 1/4個
- ベーコン
- 30g
- 液体塩こうじ
- 小さじ2
- オリーブ油
- 小さじ1
- 水
- 2カップ
- こしょう
- 少々
- パセリ(みじん切り)
- 少々
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作り方
キャベツ、にんじん、玉ねぎは1cm角に切り、じゃがいもは1cm角に切った後にサッと水にさらして水気をきる。ベーコンは1cm幅に切る。1と液体塩こうじを保存袋などに入れて揉み、1時間ほどおく。熱した鍋にオリーブ油をひき、2を入れて炒め、水を加える。沸騰したら、アクをとって蓋をして弱火で約20分コトコトと煮る。こしょうで味を調えて器に盛り、パセリをふる。 -
たっぷりのお野菜をコトコト煮込んだスープ。液体塩こうじを使うことで野菜、ベーコンのうま味や甘みがアップ。塩分控えめでも美味しく、優しい味に仕上がりました。
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いんげんの胡麻塩こうじ和え
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※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(2人分)
- さやいんげん
- 100g
- A白すりごま
- 20g
- 砂糖
- 大さじ1/2
- 液体塩こうじ
- 大さじ1/2
- みりん
- 小さじ1
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作り方
さやいんげんは筋を取り、2~3cm幅に切る。沸騰したお湯で歯ごたえが残る程度にゆで、冷水にとって水けをよくきる。Aの材料をよく混ぜ合わせて、さやいんげんを入れ、よく和える。 -
お醤油やお味噌で合わせる和え物は、副菜でも塩分が多めになりがち。液体塩こうじを使えば、自然な甘味やうま味もプラスされるため、塩分控えめでも美味しくいただける和え物に。和えた後、しばらく和え衣と馴染ませておくとより美味しくなりますよ。
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塩こうじ鮭の炊き込みご飯
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※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(3人分)
- 米
- 2合
- 生鮭
- 2切れ
- 液体塩こうじ
- 小さじ1
- しめじ
- 1パック
- 三つ葉
- 適宜
- だし昆布
- 1切れ
- A液体塩こうじ
- 大さじ1と1/2
- 酒
- 大さじ1
- 水
- 適量
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作り方
米はといでざるに上げ、水気をきる。保存袋などに、鮭と液体塩こうじを入れて30分~1時間おく。しめじは小房に分ける。三つ葉は2cmの長さに切る。炊飯器に米とAを入れ、2合の目盛りまで水を加え、軽く混ぜ合わせる。だし昆布、2の鮭、しめじをのせて炊く。炊き上がったら皮と骨を取り除き、身をほぐしてさっくりと混ぜ合わせる。器によそい、三つ葉を添える。 -
炊き込みご飯は、白ご飯が苦手な人でもパクパク食べられてしまう人気メニュー。その分、塩分過多にもなりがちです。鮭と液体塩こうじを一緒に合わせることで、鮭の臭みは消され、うま味がアップ!塩分控えめでも美味しい炊き込みご飯に。
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ほっこり塩肉じゃが
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※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(2人分)
- じゃがいも
- 2~3個(300g)
- 玉ねぎ
- 1/2個(100g)
- にんじん
- 1/3本(50g)
- 牛肉
- 100g
- 液体塩こうじ
- 大さじ1
- しらたき
- 100g
- サラダ油
- 小さじ2
- 水
- 1カップ
- A液体塩こうじ
- 大さじ1
- みりん
- 大さじ1
- 砂糖
- 小さじ1
- 絹さや(ゆで)
- 適量
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作り方
じゃがいもは皮をむいてひと口大に切って水にさらし、水気をきる。玉ねぎはくし型に切り、にんじんは乱切りにする。牛肉はひと口大に切って、液体塩こうじと一緒に保存袋などに入れて30分ほどおく。しらたきはゆでて食べやすく切る。鍋にサラダ油を熱して1の玉ねぎ、牛肉を加えて炒めたら、にんじん、じゃがいも、しらたきも入れて炒め合わせる。水を注ぎ、沸騰したらアクを取り、Aを加えて落し蓋をする。沸騰したら弱火で約20分煮る。器に盛り付けて、半分に切った絹さやを添える。 -
和食の定番でもある煮物。醤油をたっぷり使ってしまうので、塩分が多くなりがち。液体塩こうじを使えば、素材のうま味が引き出され、塩分控えめでも美味しい深みのある味わいになります。
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余り野菜の塩こうじ漬け
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※一般的な作り方で作った同じレシピの平均的な塩分量との比較
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材料(2人分)
- 大根
- 80g
- にんじん
- 20g
- きゅうり
- 1/2本
- 液体塩こうじ
- 大さじ1
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作り方
大根は皮をむいて、いちょう切りに、にんじんは皮をむいて半月切りに、きゅうりは輪切りにする。1と液体塩こうじを保存袋などに入れて揉み1時間以上漬ける。 -
昔ながらの保存食である漬物は、塩分の多いおかずの代表格です。液体塩こうじを使うことで、野菜の甘みが引き出され塩分控えめでもあっさり味の美味しい漬物に。
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商品紹介
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コクと旨みの発酵調味料
液体塩こうじ
「塩こうじ」は味付けとしても使えるとても便利な調味料です。
液体にすることでさらに使いやすくなり、肉・魚に漬け込んで焼いたり、煮物や炒め物、スープなどに塩、醤油の代わりに味付けができます。
さらにこうじの酵素が活発に働き、素材のうま味を引き出し、素材をやわらかく仕上げます。
使い方のポイント
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素材10に対して塩こうじ1の割合でご使用ください。
使用例鶏肉150gの場合、塩こうじ大さじ1
料理家紹介
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平野信子Nobuko HIRANO
フリーランスの管理栄養士。大学卒業後、食品会社に勤務。病態別食品や栄養補助食品の普及に携わる。その後、結婚、出産を機に、ヘルシーの意味について改めて考えさせられ、みんなで美味しく、楽しく食べられるような料理を作れるようになりたいとお料理の勉強を開始。レシピコンテストなどの受賞経験を経て、独立。ダイエットカウンセリングのサポート、レシピ開発、栄養価計算、献立作成、コラム執筆など、多岐にわたって活動中。





管理栄養士・料理研究家 平野信子