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代表挨拶

素材とモノ作りを大切にしていく
私たちハナマルキは、1918年に長野県辰野町で産声をあげ、100余年の長きにわたり、恵まれた自然環境のもとで高品質かつ安全な味噌作りに取り組んでまいりました。

企業理念「素材とモノ作りを大切にしていく」を掲げ、素材とモノ作りにはこだわりを持ち続けてまいりました。味噌の原料となる大豆、米、塩はもちろん、即席みそ汁の具材に至るまで、安心・安全を保障できるよう原料を厳選しています。製造現場では、最新の設備導入や製造ラインの整備、環境配慮にも注力し、大利根工場は食品安全のための国際規格「ISO22000」を、伊那工場は「FSSC22000」を取得しています。

味噌事業に加え、日本の伝統調味料である「塩こうじ」にも着目し、塩こうじ事業の展開にも取り組んでいます。粒状の塩こうじを、当社独自の製法で液体化した「液体塩こうじ」は、唯一無二の自然派調味料として拡大を続けています。
代表取締役社長 花岡 俊夫
さらに、2020年にはタイに専用工場を設けるなど、海外展開も急速に進んでおり、「液体塩こうじ」は世界で「食の産業革命」を起こせる画期的な調味料であると確信しています。
今後、企業の発展を考える上では「人材」が大事だと考えています。私たちは「企業は人なり」の考えのもと、採用や能力開発、研修制度など人材投資を積極的に行っています。これからも社員がいきいきと働けるような環境整備に取り組んでまいります。
ハナマルキは、次の100年に向けて、日本古来の調味料である味噌・塩こうじに新しい価値を付け、これまで以上にその発展・拡大に貢献し続けていきます。
代表取締役社長 花岡 俊夫
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