• プレスリリース
  • 2026.01.21

ハナマルキがコーポレートサイトを全面刷新。新ブランドムービーも同時公開。

味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社(本社:長野県伊那市、代表取締役社長:花岡周一郎、以下当社)は、コーポレートサイト(https://www.hanamaruki.co.jp)を全面リニューアルいたしました。新しいコーポレートサイトは、「未来の伝統をつくる」をコンセプトに、次の100年を見据えた当社のコーポレートメッセージを表現しています。

    リニューアルの背景と目的

この度、当社は10年ぶりにコーポレートサイトを刷新いたしました。その背景には、この10年における劇的な事業環境の変化があります。2012年に発売した「液体塩こうじ」は国内外で市場拡大を続けており、当社は「みそメーカー」からグローバルな「発酵調味料メーカー」へと大きな進化を遂げています。
こうした事業の拡大に伴い、お客様や取引先様をはじめ、当社と関わってくださるステークホルダーはかつてより多岐にわたっています。そのため、当社のアイデンティティをより直感的に伝えるプラットフォームが必要であると考え、新たなコーポレートメッセージの発信拠点として、今回の全面リニューアルを実施いたしました。

    プロジェクトの体制について

新しいコーポレートサイトの企画およびデザインは、2024年に当社のCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)に就任した塩内浩二氏が主宰するクリエイティブコレクティブCattleyatokyo(カトレヤトウキョウ)」が担当。今回のリニューアルプロジェクトは、塩内氏のCCO就任時より取り組んでいるクリエイションによる成長戦略の一環として、コーポレートブランディングの強化を図るものです。また、テクニカルディレクションはデザインプロダクション「ユーネル」が担当し、多様化するデバイス環境において、クリエイティブチームの独創的なビジョンを最適なUIUXへと落とし込み、当社のアイデンティティを一貫して体感できるようなサイト設計を実現しています。

    Cattleyatokyo(カトレヤトウキョウ)」コメント

 これまでハナマルキのことを知らなかった新しい世代や、海外の生活者たち。このサイトを通じてハナマルキと出会った時、商品より先に、どのような顔つきのブランドなのかが見えることが必要だと考えました。100年企業でありながらも、みそ業界の中ではまだ若く、追いかける立場にあるハナマルキ。その立場ゆえに伝統技術を時代に合わせて独自に進化させていくスタンスを持ち、実際にいくつものイノベーティブな商品を生み出してきました。サイトのTOPでは、そんなブランドの姿勢を表すブランドムービーやステートメントをお伝えした上で、具体的なイノベーション例を商品開発者のインタビューとともに紹介。きっと、「古くからあるカタそうな会社」ではなく、「攻めの姿勢で常に新しいことに挑戦し、未来の伝統をつくる会社」だというブランドイメージを持っていただけると思います。

    コンテンツ紹介

<イノベーションのひみつ>
当社を代表する3つの商品、「液体塩こうじ」「追いこうじみそ」「すぐ旨カップみそ汁」の開発秘話を紹介しています。当社の技術力はもちろん、社員の魅力も伝えるコンテンツとして新設しました。

    コーポレートブランドムービーについて

経営理念である「素材とモノ作りを大切にしていく」を伝える上で、映像だからこその表現を考えました。文章では伝えることの難しい伊那の自然や製造現場の空気感、原稿にできない現場のリアルな声。それらを組み合わせて等身大のハナマルキの土壌を見せるとともに、みそや大豆などをモチーフにしたキャラクターが3DCGで登場。伝統を大切にしながらも新しいことに挑戦していくポップな姿勢を表しています。https://youtu.be/WElVCqe-fDQ

    プロジェクトチーム

●Web
CCO:Koji Shiouchi
CD:Tatsuya Abe
AD:Koji Shiouchi / Seiya Miyazaki
De:Mina Hasegawa / Miku Nagaishi/Ronald Ang / Yunseo Jung
Pl / PM:Yuya Takahashi
TD / Dev:Satoru Onodera
De:Junki Shibao
Dev:Akira Naijo
BE Dev:Yuhei Yabe

●Movie
Dr:ZUMI
PL / Ed:Tatsuya Abe
CG:Akihiko Wakaebisu
MA:Shunpei Arai
PM:Miku Nagaishi
CA:Koichiro Kitashita
AC:Hajime Koizumi
SC:Shota Kai