
サスティナビリティへの取り組み
環境・文化・人のために
SUSTAINABILITY
ハナマルキのサスティナビリティ
- 持続可能な社会の実現に向けて、
100年企業としての責任を。 - 当社は1918年に長野県で創業して以来、長年の歳月をかけて培った「発酵技術」により、お客様の健康で美味しい食卓に貢献してきました。その背景には、自然と共存していくための工夫や、「企業は人なり」の精神による企業経営がありました。持続可能な社会を実現するために、そして、日本の伝統とも言える「みそ」や「塩こうじ」を次世代に伝えていくために、私達ができることを追求し続け、実行してまいります。
4 ACTIONS
4つの重点課題と
それに対する取り組み
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- 安心・安全
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- 次世代の成長支援
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- 自然との共存
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- 多様性の促進
ISSUE01
- 安心・安全
- 製品の安心・安全確保
お客様に安心・安全な製品を提供することは食品メーカーの使命と考え、最優先課題として取り組んでいます。厳しい品質管理のもと、独自の生産システムを構築しています。


KEY ACTIONS
主な取り組み
ISSUE02
- 次世代の成長支援
- 次世代の健やかな成長を支援する
「みそ」や「塩こうじ」は、日本人の知恵が生んだ伝統的な食品です。この日本が誇るべき発酵食品を次世代に受け継ぎ、健やかな生活と成長を応援したいと考えています。


KEY ACTIONS
主な取り組み
ISSUE03
- 自然との共存
- 環境を守る取り組みを推進する
みその原料は大豆・米・塩といたってシンプル。それが発酵という素晴らしい自然の知恵によって「みそ」という健康食品を生み出してくれます。つまり、みそは自然からの贈り物とも言えます。当社では、2009年に省エネルギー推進委員会を発足し、企業全体としての環境負荷低減活動を実施しています。これからも自然への感謝を忘れず、環境を守る取り組みを推進していきます。


環境ビジョン・環境マネジメントの推進
ハナマルキでは、伝統的な技術と最新の科学技術を生かして、
おいしく高品質で安全な製品を環境にも負荷をかけず提供していくことを目指しています。
● ハナマルキ環境基本方針
地球環境との共生を図ることはハナマルキの大切な仕事のひとつです。地球環境の保全が企業の重要課題のひとつであることを認識し、2009年に省エネルギー推進委員会を発足し企業全体としての環境負荷低減活動を実施します。
●基本理念
地球環境保全は、21世紀のテーマです。また、みその原料である大豆・米は自然の恵みといっても過言ではありません。そのためハナマルキは、地球環境を経営資源の一つと認識して環境負荷低減活動に真剣に取り組み、次の世代に「人にやさしく環境にやさしい」製品づくりを続けることが出来るよう努力します。
●行動指針
・環境関連の法規制・協定を遵守し事業活動に取り組みます。
・環境マネジメントシステムを構築し、環境目的・目標を設定して環境保全活動に取り組み、継続的改善につなげます。
・商品・サービスの開発にあたり、ライフサイクルの全ての段階における環境負荷に十分に配慮します。
・省資源・省エネの推進により、資源の利用量低減に努力します。
・地球温暖化物質・環境汚染物質などの排出抑制、廃棄物の減量化・再資源化及び容器リサイクルの推進を図ります。
・広く社会に環境情報を開示し、社会とのコミュニケーションを推進します。
・環境教育・啓発などを通じ、社員全員が環境意識をもって行動します。
●環境マネジメントの推進
ハナマルキ全体で活動方針を共有し、環境経営を推進します。 環境負荷低減に向けて、具体的な目標を立て、取り組みをし、見直し、次の目標を立てる-PDCA(Plan-Do-Check-Action)を実施し、環境負荷低減に取り組んでいます。
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KEY ACTIONS
主な取り組み
ISSUE04
- 人材の多様性
- 多様な人材が活躍できる環境を作る
当社が組織経営において大切にしていること、それは「企業は人なり」の考え方です。これからはよりグローバルな視点で、年齢・性別・人種等による差別のない、すべての従業員が生き生きと働ける会社を目指します。


KEY ACTIONS
主な取り組み























