• プレスリリース
  • 2026.03.17

ハナマルキ、くらしき作陽大学・天満屋ストアと産学連携レシピコンテストを開催。学生の視点で「液体塩こうじ」の新たな魅力を発掘!

 味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社(本社:長野県伊那市、代表取締役社長:花岡周一郎、以下当社)は、くらしき作陽大学(岡山県倉敷市)、株式会社天満屋ストア(本社:岡山県岡山市)との産学連携の取り組みとして「液体塩こうじレシピコンテスト」を共同開催し、去る2月24日(火)に最終審査会を実施いたしました。
 本コンテストは、未来の食のプロを目指す「くらしき作陽大学 食文化学部」の1~2年生を対象に、当社の主力商品「液体塩こうじ」を体験し、新たな魅力を発掘していただく場として開催。最終審査会では、昨年12月実施の一次書類審査を勝ち抜いた4チームによる、調理および試食プレゼンを行いました。最優秀賞チームのレシピは、今春に天満屋ストアで惣菜メニューとして販売される予定です。

 学生が「売り場」までプロデュース!「店頭ポップ」のデザインも審査対象に。

今回のコンテストでは、学生の皆様にレシピの開発から販売までを一貫して体験してもらいたいという思いから、通常のレシピコンテストと異なり、「液体塩こうじやレシピの魅力を伝える店頭ポップ」を採点基準に追加いたしました。手書きの温かみや斬新なキャッチコピーなど、ユニークな案が多数寄せられました。最終審査会では、くらしき作陽大学 食文化学部の学部長・木村教授をはじめ、天満屋ストア・藤徳物産・ハナマルキによる合計9名の審査員から、さまざまな質問や感想が寄せられました。

 受賞レシピについて

【最優秀賞】「ギョギョ魚!?はるま揚げ」/チーム名:塩麹魚味師匠(しおこうじうおみししょう)

<評価ポイント>
鱈(たら)を「液体塩こうじ」に漬け込むことで、「身をふっくらさせる」「魚の臭みを抑える」という商品特性を最大限に活用。また、春巻きの皮を細切りにして衣にするユニークな食感や、柴漬けのタルタルによる彩りや味の変化など随所に工夫が施されていました。また、手描きでイラストやおすすめポイントを書き込んだ店頭ポップが、購買意欲を高める完成度として高く評価されました。

【優秀賞】「ハナ咲く!ハナマル気分の塩麹米バーガー弁当」/チーム名:まいなかチーム
ライスバーガーで使用する米の炊飯時に「液体塩こうじ」を使用するほか、多彩な品目すべてに「液体塩こうじ」を活用するなど、味や見た目や全体のバランスについて非常に高い評価を受けられました。

【第3位】「鶏肉やわらかビビンバ丼」/チーム名:発酵やさしさラボ
パサつきがちな鶏むね肉を「液体塩こうじ」でしっとり仕上げたほか、ナムルの味付けにも「液体塩こうじ」を使用し、食材への効果だけでなく味付けの簡便性をアピールしました。

【第4位】「かぼちゃとチキンの塩麹のジューシーバターチーズ」/チーム名:ソルトしすたーず
「液体塩こうじ」に漬け込んだ鶏もも肉をジューシーに焼き上げ、パンにもお米にも合うおかずとして家庭での再現性も高いメニュー提案となりました。

  ハナマルキ株式会社 コメント

くらしき作陽大学 食文化学部の学生の皆様が、「液体塩こうじ」の効果や特徴を深く理解し、非常に多岐にわたるアイデアを出していただいたことに大変感激するとともに、学生ならではのユニークな視点は、今後のレシピ開発やプロモーションの参考になるものばかりでした。今後は天満屋ストア様のお力をお借りして、最優秀レシピの店頭販売を目指します。今後も当社では産学連携の取り組みを推進してまいります。

■ 「液体塩こうじレシピコンテスト」実施概要

主催:ハナマルキ株式会社、くらしき作陽大学、株式会社天満屋ストア
最終審査会実施日:2026年2月24日(火)10:00調理開始/13:00審査開始
実施場所:くらしき作陽大学(岡山県倉敷市玉島長尾3515)