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Concept

普段の食事に発酵食品を
積極的に取り入れている小雪さん。

日々料理をしていく中で
発酵食品の良さを日々実感しています。

そこで、ゲストを迎え対談形式で
発酵食品の魅力をお伝えします。

Movievol. 3

Guest

映像作家

オオタ ヴィンさん

Vin Oota

Vol.3 Recipe

かんたん参鶏湯

Hakko Recipe

かんたん参鶏湯

材料(3人分)

骨付きとり肉
10〜12本違う部位を合わせて

生姜 3枚
ニンニク 2かけ
ナツメ 2個
クコの実 小さじ1
米(あればもち米)ひと握り
塩こうじ 大さじ1
液体塩こうじ 大さじ1
味噌 小さじ1と½
水 800ml

作り方

鍋に全ての材料をいれて、中火で20分火を加える。

時間がある時は、さらにごく弱火で30分〜1時間、水の量を調整しながらゆっくり煮ると、鶏肉がほろっと柔らかくなる。

最後の塩加減をお好みで調整する。

Hakko Keyword #1

発酵食品を普段から取り入れることで、
体の中から健康になります。

Hakko Keyword #2

発酵調味料があれば素材を生かして、
美味しく味付けすることができます。

Movievol. 4

Guest

映像作家

オオタ ヴィンさん

Vin Oota

Vol.4 Recipe

カルボナーラ

Hakko Recipe

カルボナーラ

材料(1人分)

パスタ 90g
全卵 1個
卵黄 1個
ベーコン 50g
味噌 小さじ1
液体塩こうじ 小さじ1
牛乳 小さじ½
オリーブオイル 小さじ1
パルメジャンチーズ 5~10g
お好みで

作り方

パスタを茹でている間にソースを作る。

ベーコンを中〜弱火でじっくり炒めておく。

パスタ以外の全ての材料をボールに入れてよく混ぜる。

パスタが茹で上がったら熱いうちにボール内でソースに絡め、
盛り付けする。

お好みでパルメジャンチーズをかける。

Profile

Koyuki

小雪

女優。1976年12月18日生まれ、神奈川県出身。
1995年から雑誌の専属モデルやショーで活躍し、1998年女優デビュー。
ドラマ「きみはペット」「僕と彼女と彼女の生きる道」「不毛地帯」「フラジャイル」「大貧乏」、
映画「ラスト・サムライ」「嗤う伊右衛門」「ALWAYS 三丁目の夕日シリーズ」「杉原千畝」ほか多くの作品に出演。
幼少期より、母が体質改善と家族の健康のために作ってくれたごま塩をかけた発芽発酵玄米と梅干し、
煮物、みそ汁、おやつは小魚という食事で育ち、自身も強い体を作ってくれた母の食事にならって、
日本の伝統的な食品を食事に取り入れ子供たちにも食べさせている。

小雪さんのインスタグラムはこちら

Vin Oota

オオタ ヴィン

プロデューサー、監督、撮影、編集、デザイン、雑用など映像制作のすべてを
ひとりで兼任することで、パーソナルな質感の映画づくりを愉しんでいる。
個人スタジオ「まほろばスタジオ」を主宰し、「まほろば放送局」で、毎月映画を配信している。
”なつかしいミライ”へと向かう新作映画を、日々、妄想中。

Pickup

液体塩こうじ

Recommended #1

「塩こうじ」は味付けとしても使えるとても便利な調味料です。液体にすることでさらに使いやすくなり、肉・魚に漬け込んで焼いたり、煮物や炒め物、スープなどに塩、醤油の代わりに味付けができます。さらにこうじの酵素が活発に働き、素材のうま味を引き出し、素材をやわらかく仕上げます。

<使い方のポイント>
基本は10:1 素材10に対して塩こうじ1の割合でご使用ください。
使用例:鶏肉150gの場合、塩こうじ大さじ1

無添加こうじみそ

Recommended #2

大豆と米、塩を丁寧に仕込んだ無添加味噌。すっきりとした旨みとまろやかな味わいの淡色系。