ハナマルキの取り組み

安心・安全へのこだわり

IPハンドリング※1による原料供給

当社は商品にGMO大豆※2を使用しておらず、分別管理されたNon-GMO大豆※3のみを使用しております。

※1 IPハンドリングとは
IPハンドリング(Identity Preserved Handling)とは、特定の農作物を生産・流通段階で他の作物と交ざらない様に分別管理し、証明書などを付して加工業者などに提供するシステムです。
※2 GMO大豆とは
GMO(Genetically Modified Organism)大豆とは、遺伝子組み換えを行った大豆のことです。
※3 Non-GMO大豆とは
Non-GMO(Non-Genetically Motified Organism)大豆とは、遺伝子組み換えを行っていない大豆のことです。

1.栽培・収穫
  • 栽培・収穫

    Non-GMO大豆はGMO大豆と離れた農地で栽培・収穫される

  • 栽培・収穫

    トラックによる原料搬入

2.農家からの受入検査
  • 農家からの受入検査

    貨物受け入れ前にGMO検査を行う施設

  • 農家からの受入検査

    搬入時に厳格な検査を行った上で原料の受入を行う

3.選別・出荷
  • 選別・出荷

    Non-GMO大豆専用の選別設備

  • 選別・出荷

    鉄道で港へ運び、本船へ

  • 選別・出荷

    分別管理がされたまま出荷される

4.国内での荷受
  • 貨物は本邦到着まで開封されること無く、分別管理をされたまま輸入されます。
    工場で受け入れる前にもう一度遺伝子組換え検査を実施します。

    選別・出荷

    IPハンドリング証明書見本

  • 選別・出荷
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