- トップ>
- ハナマルキの取り組み>
- 安心・安全へのこだわり>
- 契約栽培農家とのコミュニケーション

契約栽培農家とのコミュニケーション
ハナマルキは安全な原料を確保するために、契約栽培農家との深いコミュニケーションをはかっています。

みそ作りのいのちともいえる安全な大豆を確保していくために、ハナマルキは契約栽培農家に対して積極的な啓蒙活動を行っています。
ハナマルキの契約栽培は1994年に始まりました。
遺伝子組み換えの作物が世界的に増加する中、Non-GMO(遺伝子組み換えでない)大豆の確保のために、ハナマルキは2004年からカナダの優良大豆栽培農家を毎年日本に招待し、農家との深いコミュニケーションをはかっています。
カナダの大自然の中に広がる、契約栽培農家バリーさんの農場。
日本を訪れた農家の方々には、日本の消費者のNon-GMO大豆の安定供給と品質に対する高い期待を理解していただき、帰国後日本の事情やハナマルキの工場見学の様子をカナダの農家の方々に積極的に説明していただいています。

ハナマルキでは生産者の方を日本に招き、みそ作りやマーケット視察することで品質や安全性に対する取り組みを深く理解していただく活動を実施しています。

みそ作りを体験するバリーさん夫妻。
みそは熟成された後、カナダに送られます。

大切に育てた大豆の製造過程がわかる工場見学。衛生面のきめ細やかさに感心。

日本食を体験したり、スーパーマーケットの食品の品質の高さにも驚きの声が。

日本の文化や自然、農業にも深い関心を示されました。
バリーさんからのお便り(簡訳)






