ハナマルキの取り組み

環境にやさしい商品づくり

工場での取り組み(省エネ活動)

省エネルギー委員会を中心とした環境負荷低減活動の内容充実に努めています。また、両工場ともに第2種エネルギー指定工場に認定されており、毎年エネルギー原単位の削減に努めています。

井水の管理
2009年大利根工場では井水にろ過装置を設置するとともに、両工場において外部機関による水道水の基準を充たす51項目の検査分析を含め年4回の水質検査を実施しています。
井水の管理
排水の管理
ハナマルキでは、早くから工業廃水処理に「酵母+活性汚泥法」を採用した浄化設備を設け、排水をできる限り自然に近い状態で還し、地域の自然を損なわないように万全を期しています。
排水の管理

CO2排出量の削減

コージェネレーションシステム導入
基幹工場である大利根工場に自社内で発電を行えるコージェネレーションシステムを2012年6月より導入しました。
既に燃料転換(重油→天然ガス)が済んでおり、このシステムにより工場稼動時最大電力の41%を確保し、発電に伴う熱エネルギーを効率的に利用しています。
コージェネレーションシステム導入
燃料転換の推進
重油に比べ熱量あたりのCO2排出量が低く、また、硫黄酸化物(SOX)をほとんど含まない都市ガス、液化天然ガス(LNG)の導入を進めています。2008年には、主力工場である大利根工場の燃料を重油から都市ガスに転換。2012年には伊那工場の燃料をLNGに転換しました。
燃料転換の推進

※2010年度:大利根工場隣接地取得等で原単位が増加。
2012年度:電力会社のCO2排出係数増加の影響により、原単位・CO2排出量が増加。
(前年の係数であれば数値は09年並みまで減少)

燃料転換の推進

輸送・物流での取り組み

「エコシップマーク」優良事業者として認定

商品の輸送・物流においても陸上から環境負荷の少ない海上輸送にシフトすることで、CO2の削減に取り組み、その取り組みを評価いただき、平成28年度「エコシップマーク」優良事業者として認定いただきました
http://www.ecoship.jp/ecoship_news20170703.html

副産物・廃棄物の再利用

排水汚泥の肥料化
伊那工場ではみその生産工程での排水を脱水機にかけた後、農場に運ばれ乾燥・攪拌、何度か切り返しをおこない発酵され肥料になります。大利根工場でも肥料にしていただける農場を探しています。
排水汚泥の肥料化
排水汚泥の肥料化
廃棄物の削減と再資源化
商品の生産にともない、大豆、米などの植物性残さ、汚泥、木くず、紙くずなどの副産物・廃棄物が生じます。 ハナマルキは、これらの副産物・廃棄物について、それぞれ用途を開拓し、再資源化を実施しています。廃棄物の適正管理については、マニフェスト制度の遵守と廃棄物情報の一元管理を目的としています。
廃棄物の削減と再資源化
廃棄物の削減と再資源化
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環境にやさしい商品づくり
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