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環境活動
省エネルギー委員会を中心とした環境負荷低減活動の内容充実に努めています。また、両工場ともに第2種エネルギー指定工場に認定されており、毎年エネルギー原単位の削減に努めています。
井水の管理

2009年大利根工場では井水にろ過装置を設置するとともに、両工場において外部機関による水道水の基準を充たす50項目の検査分析を含め年6回の水質検査を実施しています。
排水の管理

ハナマルキでは、早くから工業廃水処理に「酵母+活性汚泥法」を採用した浄化設備を設け、排水をできる限り自然に近い状態で還し、地域の自然を損なわないように万全を期しています。
燃料転換の推進
重油に比べ熱量あたりのCO2排出量が低く、また、硫黄酸化物(SOX)をほとんど含まない都市ガス、液化天然ガス(LNG)の導入を進めています。2008年には、主力工場である大利根工場の燃料転換が完了しました。2010年度は大利根工場隣接地取得等で原単位が増加しました。


排水汚泥の肥料化
伊那工場ではみその生産工程での排水を脱水機にかけた後、農場に運ばれ乾燥・攪拌、何度か切り返しをおこない発酵され肥料になります。大利根工場でも肥料にしていただける農場を探しています。


廃棄物の削減と再資源化
商品の生産にともない、大豆、米などの植物性残さ、汚泥、木くず、紙くずなどの副産物・廃棄物が生じます。ハナマルキは、これらの副産物・廃棄物について、それぞれ用途を開拓し、再資源化を実施しています。廃棄物の適正管理については、マニフェスト制度の遵守と廃棄物情報の一元管理を目的としています。



